使い捨てコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズ、眼鏡のご相談は大阪府茨木市の金田眼科へ
金田眼科KANEDA OPHATHALMIC CLINICTEL:072-622-8350
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眼鏡のご案内 ■眼鏡を処方するまでの流れ
1.屈折検査
メガネやコンタクトレンズなど何もつけない状態で視力を測ります。 1.屈折検査
2.測定
レフケラトメーター(SUN CONTACT LENS PR-7000)を使い目の屈折度(遠視や近視の度数)と乱視の度数を測定します。 2.測定
3.顕微鏡で検査
近視や遠視などの屈折異常以外に視力を下げている病気がないか細隙灯顕微鏡などで検査します。 3.顕微鏡で検査
4.検影法
写真のように検者と被検者が対座して屈折度(遠視や近視の度数)を測定します。 4.検影法
5.視力測定
「2」と「4」で得られた度数のレンズをかけて視力を測定する。 5.視力測定
6.眼鏡の装用
「5」で適当と思われる度数で20分間めがねを装用してみる。 6.眼鏡の装用
7.眼鏡で視力測定
目の違和感がない事を確認し「6」のめがねで視力を測定する。
8.老眼鏡の調整
手元を見るメガネ(老眼鏡)は正確な遠用メガネのレンズを基準にして、ご自身の必要な距離にあわせレンズの度数を調整します。
※遠くを見るめがねのみだけなら 「8」 はありません。
9.処方箋
瞳の幅を測り処方箋を交付します。
10.注
以下のように数段階の確認をして最適なメガネを処方していますが、それでも年に数例は不都合を訴える方が居られるので、メガネは眼科にて処方を受けて下さい。
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